【高速道路のサービスエリアで求められるのは、確かな安全】

高速道路サービスエリアのタイル床にて、
ASL工法による滑り止め工事をご採用いただきました。

サービスエリアは、
雨天時に転倒リスクが一気に高まる場所のひとつです。
しかも利用者の年齢も歩行スピードもさまざま。
だからこそ、“濡れた床の安全確保”は施設管理における最重要課題になります。

滑り止め工事と一口に言っても、いくつか工法があります。
一般的な**コーティング工法(床の上に塗り材を乗せるタイプ)**は、
どんな材料であっても、**上に何かを乗せる限り“必ずいつか剥がれる”**という宿命があります。

一方、タイルや石材との相性が非常に高いASL工法はコーティングではありません。
特殊な液剤を床材そのものに浸透させ、
濡れた時だけ足裏にグリップが生まれる“化学反応型の防滑処理”。
塗膜をつくらないため剥がれるものが存在せず、
長期間にわたり安定した防滑性能を維持できます。
(マイトの滑り止め工事は5年間保証書付き)

公共性の高い施設において、
転倒事故の未然防止は“設備投資”ではなく“責任”。
そのための確かな選択肢として、
高速道路のサービスエリアでもASL工法をご採用いただいています。

【「滑らない」を、未来の常識に。】

滑らないインスタグラム】
佐々木康至(@matekoji2) • Instagram写真と動画



【マイトの滑り止め工事の施工実績一例】
施工実績 |一覧