営業中には見えない仕事|コンビニ床の滑り止め工事

気にしたことない話

いきなりですが…
コンビニの床って、
どんなタイルが張られているかご存じですか?

おそらくほとんどの方が、
あらためて意識したことはないかもしれませんよね。

だって、お客さんのほとんどは、
床を見に来たのではなく、
何かを買うか、トイレを利用するために入店される方ですもんね。

そんなコンビニといえば、
いつも明るくて、きれいで、
なんとなく安心感があるあの感じ。

たぶん、誰もが一度は立っている(歩いている)場所ですよね。

と、同時に、
雨の日に「滑るかも」と感じたことがある方は、
少なくないかもしれませんね。

ご存じでしたか?

そうなんです。実はあの床、
磨きのセラミックタイルが使われていることが多いんです。

照明の光がきれいに反射して、
店内が明るく見える。

あの“いつもの明るさ”は、
照明だけでなく、床がつくっている部分もあります。

ただその一方で、
表面がなめらかな分、条件が重なると滑りやすくなることもあります。

水が入ったときや、
日々の汚れが少しずつ重なったとき。

見た目では分かりにくいけど、
床の状態は少しずつ変わっていきます。

今回の現場も、そんな場所でした。

普段は気にならないけど、
濡れたときには気が付けば、ツルンと滑りが出る状態。


「まだ大きな事故がないから大丈夫」とも言えるし、
「このままではいつか誰かが怪我するかもしれない」とも言える状態。

こういったシチュエーションの場所に、
営業を止めずに手を入れるとなると、
作業はどうしても深夜になります。

それは、できるだけ来店されるお客様が少ない時間に施工することが、
お店にとっても、お客様にとっても、
そして僕たちにとっても、いちばん良い形です。

磨きタイルでも問題なく防滑工事が可能です。

滑り止め工事ASL工法は、
しっかりと効果を出しながらも、
仕上がったあとの見た目はほとんど変わりません。

それは通常のタイルや石だけでなく、
磨きのタイルでも同じこと。

でも、濡れたタイルの上を歩いたときの感覚だけが変わるんです。

滑り止め工事屋である僕が、
自分で言うのもアレですが、

実はこういう仕事って、
気づかれない方がいいんですよね。

それは施工前と施工後の見た目が変わってないということだから。。

そして、
何も起きないことが、いちばん大事だから。

もし、これをご覧になられている施設管理者の方で

「ウチのこの床、大丈夫かな」

そんなふうに感じる場所があれば、
まずは写真からでも一度見させてください。

気になるところを
一緒に解決していきましょう!

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