
☑気にしたことない話
いきなりですが…
コンビニの床って、
どんなタイルが張られているかご存じですか?

おそらくほとんどの方が、
あらためて意識したことはないかもしれませんよね。
だって、お客さんのほとんどは、
床を見に来たのではなく、
何かを買うか、トイレを利用するために入店される方ですもんね。
そんなコンビニといえば、
いつも明るくて、きれいで、
なんとなく安心感があるあの感じ。
たぶん、誰もが一度は立っている(歩いている)場所ですよね。
と、同時に、
雨の日に「滑るかも」と感じたことがある方は、
少なくないかもしれませんね。
…
☑ご存じでしたか?
そうなんです。実はあの床、
磨きのセラミックタイルが使われていることが多いんです。
照明の光がきれいに反射して、
店内が明るく見える。
あの“いつもの明るさ”は、
照明だけでなく、床がつくっている部分もあります。
ただその一方で、
表面がなめらかな分、条件が重なると滑りやすくなることもあります。
水が入ったときや、
日々の汚れが少しずつ重なったとき。
見た目では分かりにくいけど、
床の状態は少しずつ変わっていきます。
今回の現場も、そんな場所でした。
普段は気にならないけど、
濡れたときには気が付けば、ツルンと滑りが出る状態。
「まだ大きな事故がないから大丈夫」とも言えるし、
「このままではいつか誰かが怪我するかもしれない」とも言える状態。
こういったシチュエーションの場所に、
営業を止めずに手を入れるとなると、
作業はどうしても深夜になります。
それは、できるだけ来店されるお客様が少ない時間に施工することが、
お店にとっても、お客様にとっても、
そして僕たちにとっても、いちばん良い形です。
…
☑磨きタイルでも問題なく防滑工事が可能です。
滑り止め工事ASL工法は、
しっかりと効果を出しながらも、
仕上がったあとの見た目はほとんど変わりません。
それは通常のタイルや石だけでなく、
磨きのタイルでも同じこと。
でも、濡れたタイルの上を歩いたときの感覚だけが変わるんです。
滑り止め工事屋である僕が、
自分で言うのもアレですが、
実はこういう仕事って、
気づかれない方がいいんですよね。
それは施工前と施工後の見た目が変わってないということだから。。
そして、
何も起きないことが、いちばん大事だから。
もし、これをご覧になられている施設管理者の方で
「ウチのこの床、大丈夫かな」
そんなふうに感じる場所があれば、
まずは写真からでも一度見させてください。
気になるところを
一緒に解決していきましょう!
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