【公的施設も採用】ASL工法が支持される理由|見た目を変えない滑り止め工事ASL工法とは

【公的施設にも選ばれる、確かな足元。】

(KKR × 滑り止め工事 × ASL工法)
大浴場にて滑り止め工事ASL工法をご採用いただきました

全国には、職員やそのご家族が安心して利用できる宿泊施設を運営している
**KKR(国家公務員共済組合連合会)**というグループがあります。
長い歴史を持ち、信頼と安全性が何より求められる公的施設です。

そんなKKRの宿泊施設でも、
僕たちマイトの**滑り止め工事「ASL工法」**が採用されています。
公的施設に選ばれるということは、
技術の確かさだけでなく、安全性と信頼性の証でもあります。


■ 休館日だからこそできる、丁寧な施工

通常、ホテルや旅館の床工事は、
お客さまのチェックアウトから次のお客さまのチェックインまでの
限られた時間で仕上げることが多いものです。

けれど、この日は施設が「休館日」。
時間に追われず、床材の状態をじっくり確認しながら、
普段以上に丁寧に施工を進めることができました。

まずは写真のように、初期洗浄からスタート。
床の汚れ・皮脂・水垢を除去し、下地を整える工程は滑り止め工事の肝です。
目に見えない汚れが残っていると、ASL工法の効果は十分に引き出せません。


■ 見た目を変えずに“濡れたときだけグリップ力”

ASL工法は「コーティング工法」ではありません。
床表面に塗膜を作らないため、剥離・黄変の心配がありません。
(長期耐久性を誇れる理由のひとつが、ここにあります)

専用液剤を床材へ浸透させ、
微細な化学反応を起こすことで、
濡れたときだけ足裏がしっかり止まる特性が生まれます。

だから見た目は変わらない。
それでも、濡れた瞬間に“安全な足元”へ変わる。

これこそが、ASL工法の大きな特徴です。


■ 滞在する人の「気持ちいい」を壊さず、安全だけをそっと届ける

ホテルや温浴施設にとって、
“気持ちよい雰囲気”や“非日常の空気感”はとても大事な価値です。

床がツヤツヤになりすぎたり、
色味が変わってしまうような工法だと、
その空気を損ねてしまうことがあります。

ASL工法は、そうした雰囲気を壊さずに
安全だけをそっと足元に足す工事
宿泊施設との相性が良い理由は、まさにここにあります。

滞在される方が、
「滑るかも」という不安から解放され、
心から安心して過ごせるように——
僕たちは、目立たないところで力を尽くしています。


【まとめ】

KKRのような公的施設に選ばれている理由。
それは、ASL工法が長年の実績と安全性の裏付けを持ち、
見た目を変えず、効果だけを確実に提供できる工法だから。

滑り止め工事は、誰かの安心と暮らしを支えるための工事。
今日もまた、足元の安全を黙って整えていきます。

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