
大阪から香川まで呼ばれるには理由がある|高松オルネ駅前での滑り止め工事
駅前の商業施設。
人の流れが止まる、深夜の時間帯でのことです。
そう、今回、僕たちは香川県の高松駅前の商業施設
高松オルネでの滑り止め工事をお任せいただきました。
大阪から香川。
距離だけを見れば、決して近くはありません。
普段の私たちは関西を中心に大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山にて活動していますが、
そんな中、今回は四国は香川県からお声掛けいただきました。
なぜならこの現場で、お客様がいちばん大事にしていたのは、
もちろん雨の日の床の転倒事故を無くしたい。
タイルの滑りを止めたいということだったのですが、
その大前提がある上で望まれていたのは、
「何をするか」よりも、何をしないかでした。
近い業者より、確実な判断を

駅前の商業施設という立地上、
昼間は不特定多数の人が行き交い、
工事ができるのは夜間のみ。
・見た目は変えられない
・翌朝には、何事もなかったように開放したい
・失敗は許されない
こうした条件が重なる現場では、
工法や価格よりも前に、
現場での経験値や判断力が問われます。
「できるからやる」ではなく、
「やらない方がいいこと」を選べるかどうか。
ということが、とても大事なことであると、
長年現場に立つ人間としてしみじみ実感しています。
そして、工事のご説明をさせていただいたうえで、
その判断を任せてもらえたこと自体が、
大阪から香川まで呼ばれた理由の一つだと、僕は思っています。
何をしないか、を決める理由
過剰な処理はしない。
必要以上の施工は行わない。
それは、私たちの滑り止め工事を行ったことで
この場所を毎日使う人の景色を、
できるだけ変えたくないからです。
そう、滑り止めテープを張ったり、何か色を付けたり、コーティングするのではなく
キレイな床をキレイなままに 使っていただきたいですもんね。
なので、僕らが目指しているのは、
「工事をした」と分かる床ではありません。
「安全」と「美観」。
そのちょうど真ん中を、
僕らは現場で探して施工しています。

夜間工事という、静かな責任
夜の駅前は、昼とはまったく別の顔を見せます。
照明に照らされたタイルは、
昼間には気づかない表情を浮かべることもあります。
滑り止め工事は、
派手さも、完成した達成感もありません。
転倒事故が「起きない」ことが、唯一の正解。
だからこそ、
誰もいない時間に、
誰にも気づかれないように、
ただただ足元のグリップをお届けして帰るだけです。
昼でも夜でも、同じ現場に立ってくれる仲間

距離があっても、時間帯が違っても。
昼でも夜でも、
当たり前のように現場に立ってくれる仲間がいます。
正直、楽な仕事ではありません。
それでも一緒に来てくれる人がいるから、
僕らはこの仕事を引き受けられる。
滑り止め工事は、
技術だけで完結する仕事ではなく、
人に支えられて続いている仕事です。
遠くても、任せたいと思われる仕事を
僕らは、
近いから選ばれる会社ではなく、
遠くても任せたいと思われる仕事を続けたい。
気づく人もいれば、気づかない人もいる。
それでも、
誰かの転倒が一つ減るなら、それでいい。
「滑らない」を、未来の常識に。
■ 対応エリア
関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山)
案件によっては全国対応もさせていただいてます。
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