滑り止め工事「ASL工法」施工業者の選び方

「防滑工事」ってどこに依頼すればいいの?

これを読んでくださっている施設管理者の方の中には、

「滑り止め工事」や「防滑工事」といっても、
「いったいどの施工業者に依頼すればいいの?」
と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


僕はその気持ちがよくわかります。
なぜなら僕が何かを買うとき選ぶとき、

特にそれが日常的でないものの時には
同じように迷うタイプなので…。

ということで、今回は、
建物のオーナー、施設管理者様が、実際に転倒防止対策として、何かしたいとお考えの皆さまや、はたまた公共の入札工事にて「滑り止め工事ASL工法」と明記されている時に「どこに連絡すればいいの?」とお考えの皆さまに、今日は「ASL工法」の施工業者の選び方についてお話したいと思います。



私たちの会社には日々
「○○で住人が転倒されたので、次の転倒事故が起こらないようすぐに対策をしたい」とか、

「以前から気にはなっていたのだけれども、いよいよ対策しないとヤバい」

もしくは、「今はまだ大きな怪我をされたお客様いないのだけど、
もし大きな事故で訴訟問題に発展したり賠償金などの話になると大変」とか、

単純に「雨の日(滑って)怖い」とか、
そのお問い合わせ内容は多岐にわたります。

でも皆さんのお困りごとはただひとつ。

「雨の日でも 施設の安全性を維持したい」

ってこと。。ですよね。

スポーツ選手も、お医者さんも、滑り止め工事屋も 全員同じレベルはない

どんな職業でもそうかもしれませんが、
例えばスポーツ選手でも大谷翔平選手のようなスーパースターもいれば、
試合に出場できない選手が居たり、

変な言い方になりますがお医者さんでも、
名医と言われる方もいればそうでない方もいらっしゃるわけで、

どの職業にも当てはまるように、
これは防滑工事業者にも例外ではありません。

そんな中、雨の日に濡れたタイルや石を滑りにくくして、
施設の安心安全な空間を作るためには、私たちのような滑り止め工事の専門家が存在しています。

ただ2026年8月現在でも、
ひとくちに「防滑工事店」と言っても千差万別である状況だと言えます。

なぜそんなことが起こるの?
今これをお読みになっているあなた以外の方ががそうであるように、
「滑り止め工事」というジャンルがあること自体が、
まだまだ世間に知られているわけではないからです。

家を建てるなら、電化製品を買うなら、ゴルフ用品買うなら、
旅行に行くなら、ラーメン食べるなら…

みたいに何かをすると考えた時にはすぐに「あの会社にしよう」とか「お店がいいな」が浮かんできたり、もし浮かばない時にはインターネットで検索すればパっ出てくると思うんですよね。

しかも、その浮かんできた企業やネット検索ででてきた会社の商品やサービスって、
今や間違いのないものばかりですよね。

もちろん僕自身も日々その恩恵を受けているのでわかるのですが、
それは日常的に使用するメジャーな商品やサービスであればあるほど、
そういった傾向があるのかと思います。

ですが、これが「防滑工事」「滑り止め工事ASL工法」ってことになると、
どうやら話が変わってくるようです。

それはまだまだこの業界がマイナーな業界であるがゆえに、
豊富な施工実績と深い経験値をもった施工業者と、
まだ施工実績の浅い経験値の無い施工業者がネット検索上では混在しているからです。

これって、これから施設に安全対策としての滑り止め工事を行う上で、
まずは施工業者を選びたい。

とお思いのお客様からすれば、
とても危険な状況であるかと思います。
※これは、ウチの会社を選んでくださいねの話ではありません。


それは、滑り止め工事ASL工法が
『施工前と施工後の見た目を変えない工事』であることも原因のひとつです。

ここで考えていただきたいのですが…
もしも皆さまの大切な資産である施設を、
経験値の少ない滑り止め業者や職人さんが滑り止め工事行い床のタイルが変色したり、
そもそもの滑りを止められなかった場合にどうされますか?

実はこれ。
結構あるある案件なんですよね。

そういった「他社で防滑工事を行ったんだけど、タイルや石材にシミが付いてしまって困ってる」とか

「滑り止めの効果が持続しない」といった案件が、
いまだに私達の会社への問い合わせ案件の中に沢山あるということも、
これまた事実です。
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防滑工事業者を見極める質問の仕方
「御社では今までにどんな施工実績がありますか?」
どうかこの質問をしてみてください。

この質問に、今回あなたがお考えになっている場所やシチュエーションに似た案件が何件もスラスラでてくるようだと、滑り止め工事業者のレベルの第一段階はクリアです。

ということで今回は
まず滑り止め工事ASL工法の施工業者の選定方法の第一段階として、
施工実績は凄く大事です。

というお話をさせていただきました。
引き続き第二段階についてはまた別の機会に書かせていただきますね。

ちなみに私たちマイトは滑り止め工事ASL工法の施工実績が
5年連続関西No.1 そして全国No.1 チームです
(2021、2022、2023、2024、2025年度)




株式会社 マイト 代表取締役
佐々木 康至


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