【いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ“ない”のと同じ。】

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滑り止め工事をひとりでも多くの方に知ってもらいたい

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滑り止め工事をひとりでも多くの方に知ってもらいたい

(滑り止め工事・防滑工事|ASL工法)

【いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ“ない”のと同じ。】

床の**滑り止め工事(防滑工事)**を専門にして、気づけば18年。
僕たちマイトは、ホテル・商業施設・マンション・店舗・個人宅まで、
これまで全国で数え切れないほどの床を安全にしてきました。
(もちろん、すべての現場データは大切に保管しています)

とはいえ、滑り止め工事 ASL工法が、
世の中のすべての方に認知されているかといえば、まだ道半ばです。

けれど、一度施工を体験された方の反応はまったく違います。
「濡れても滑らなくなるなんて知らなかった」
「見た目が変わらないのにグリップが出るのが不思議」
「もっと早く知っていればよかった」
そんな驚きや喜びの声を、数えきれないほど頂いてきました。

雨の日や水場で滑りやすい場所には、
ASL工法を導入される方も年々増えています。
それでもまだ、

「滑り止め工事?そんな工事あるの?」
「転ぶのは本人の不注意やろ?」

という声も残っているのが現実です。

でも、本当はそうじゃない。
毎日の生活動線、施設の石床、マンションのエントランス、店舗のタイル床——
“滑りやすい環境”そのものが存在する以上、注意だけでは防ぎきれないのが事実です。

だからこそ、僕たちが伝えたいのはただ一つ。
滑らない安心を、もっと当たり前に。

ASL工法は、床の上に“防滑層”を乗せる、いわゆるコーティング工法ではありません。
床材そのものに専用液剤が浸透して化学反応を起こし、
反応後はすべて洗い流すため、表面には液剤も塗膜も一切残りません。

つまり、
・あとから剥がれる心配がない
・見た目が変わらない
・長期間の防滑効果が維持できる
という特徴を持つ、科学的で再現性の高い工法です。

濡れたときだけ足裏にしっかりグリップが生まれ、
施工後すぐに歩行できる安全性と実用性。
これは18年間、現場で磨き続けてきた僕たちの誇りです。

あのスティーブ・ジョブズも言っていました。
【いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ。】

この言葉を思い返すたび、考えさせられます。
僕たちは、この技術の価値を世の中にしっかり伝えられているだろうか——と。

だから今日も、そして明日も明後日も。
体を使い、SNSを使い、ときにはバス広告まで活用しながら、
“転倒事故を一つでも減らす”ために、まずは知ってもらうことに力を注ぎ続けます。

滑り止め工事は、誰かの命や暮らしを守るための工事。
そして、その大切さを伝えることもまた、僕たちの大事な役目です。

【「滑らない」を、未来の常識に。】


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