【危ないのが当たり前じゃない】病院・介護施設の浴室に必要な“本当の滑り止め工事”とは

(滑り止め工事・防滑工事|ASL工法)

本日はこちらの病院施設の浴室で、**防滑工事(ASL工法)**をご採用いただきました。
今回の現場は、いわゆる特殊浴室と呼ばれる場所です。

一般的に病院や介護施設の浴室は、
スタッフの方が毎日丁寧に清掃されているところが多く、見た目は清潔です。
ただ、それでも石鹸・皮脂・薬剤・水垢・湿気が混ざり合い、
一般の浴室とは比べものにならないほど滑りやすさの条件が重なる環境だったりもします。

なので、そこで働く介護スタッフは、
利用者さんを支えながら踏ん張り、体を支え、移動を助ける。
つねに足元の危険と疲労が隣り合わせになります。

僕たちもう長いこと全国の現場を見てきていますが、
残念ながら多くの施設でいまだに、
「ここは滑りやすいもの」
「踏ん張って作業するのが当たり前」
と、転倒事故を御前に防ぐような解決方法ではなく危険や負担自体が“日常化”してしまっていることも少なくありません。

でも、本当はそうじゃない。


■ 事故が起こる前に、改善できる方法がある

僕たちが伝えたいのは、ただひとつ。

滑りやすいことは当たり前ではないし、確実に改善できる方法が存在するということ。

そしてもうひとつ。
それを専門にしている滑り止め工事屋が、世の中にはちゃんと存在しているということを知ってほしい。

ほんといつも言っていますが、何回でも言います。
転倒事故が起こってからでは遅いんです。
利用者さんにとっても、介護スタッフにとっても、
転倒は大きな怪我につながる深刻なリスクになります。

だからこそ、
“気づいたその日から改善できる工事がある”
という事実を、ひとりでも多くの方に知ってほしい。
その思いで、こうして発信し、現場にも立ち続けています。


■ 今回の現場:病院施設 × 特殊浴室

写真のように、浴室全体に目には見えない皮脂汚れや水垢が蓄積しており、
濡れた時には表面が極端にツルツルになる状態でした。

今回の工事内容はこちら:

  • 病院内の特殊浴室(床材は50㎜角のモザイクタイル)
  • 介護される方が安心して歩ける床づくり
  • 介護する側がしっかり踏ん張れる安全な足元
  • 温度変化・薬剤・湿気・水垢の多い過酷な環境にも対応
  • ASL工法による防滑処理

介護される人が安心して歩けるのはもちろん、
介助する側のスタッフさんを大事にして“踏ん張れる環境をつくる”ことは、
転倒事故を防ぐうえで、そして施設運営においても非常に大きなポイントです。


■ 見た目はそのまま、濡れたときだけグリップが生まれる

ここがASL工法の最大の特徴

ASL工法は一般的な“コーティング工法”ではありません。
床の上に塗膜を作らないため、剥離や黄変の心配がありません。

専用液剤を床材に浸透させ、
**濡れたときにだけ足裏がしっかり止まる“微細な化学反応”**を起こします。

だから、

  • 施工後すぐ歩ける
  • 見た目が変わらない
  • 清掃方法を変える必要がない
  • 長期間効果が続く

という、浴室環境にぴったりの防滑工法なのです。


■ 滑るのが当たり前ではない世界へ

病院、介護施設、デイサービス、特別養護老人ホーム。
いずれも「安心・安全」が最優先される場所です。

そこで働く方も、利用される方も、
転倒事故による痛みや恐怖を味わう必要はありません。

滑り止め工事は、
誰かの命と暮らしを守るための工事。
そして、事故が起こる前にできる唯一の対策です。

僕たちの役目は、
目立たない場所で、そっと足元の安全を届けること。

「滑るのは仕方ない」
そんな常識をひとつずつ変えていきたい。

それが、僕たちマイトの願いです。

【「滑らない」を、未来の常識に。】

(滑り止め工事・防滑工事・ASL工法)

滑らないインスタグラム】
佐々木康至(@matekoji2) • Instagram写真と動画



【マイトの滑り止め工事の施工実績一例】
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