【Vol.2】会場で感じた“しゃがんで伝えるASL工法”|滑り止め工事の本質が見える展示会レポート

【滑り止め工事・防滑工法の専門ブログ|ASL工法】

前回の Vol.1 では、僕たちがなぜ大規模展示会に出展するのか、その背景をお話しました。
そして今回は、実際の展示ブースでどんな光景が広がっているのか——
そのリアルを少し深掘りしていきます。


■ 東京ビッグサイトの “開場の熱” に押し上げられる

ここは、さすが日本の中心・東京。
東京ビッグサイトでは、開場のアナウンスが流れた瞬間に来場者が一気に流れ込んできます。
この“最初の熱量”が、僕たちのテンションを自然と引き上げてくれる。

▶ ビルメンヒューマンフェア公式サイト
https://www.jma-fair.jp/building/


建物管理、ホテル、病院、清掃会社、工場…
さまざまな分野の “洗浄のプロ” や “施設管理の担当者” の方々が、
それぞれの現場で抱える課題を解決しようと、アンテナを立てて歩く姿が印象的です。

そして時代的な背景もあり、
滑り止め工事・防滑工事に興味を持って立ち止まってくれる方も、年々確実に増えている。

「どれどれ、効果はどれくらい?」
「ほんまに変わるん?」
と試し踏みをしていく来場者の足が止まるたび、
ブースの前に自然と人の輪ができていきました。

展示会に来る人は、本当に“好奇心の塊”みたいな人が多い。
熱心な方々の視線が集まるこの空気は、何度体験しても特別です。


■ 僕たちのブースの特徴——“しゃがんでいる時間” の長さ

遠くから見ても、僕たちのブースだけはすぐ分かります。
理由はひとつ。
スタッフ全員が、とにかくよくしゃがみ込んでいる。

僕たちは “資料で伝える展示” をほとんどしていません。
伝えたいのは、床そのものの変化だから。

一般社団法人アンチスリップ・ラボのブースには、
普通のタイル・磨きタイル・御影石の 3種類の床材サンプル を用意しています。
そこに実際に水をかけ、雨の日のように濡れた床を再現する。

その状態のまま ASL工法 を施すとどう変わるのか。
滑りやすさと止まりやすさの違いを、来場者と同じ姿勢・同じ目線で一緒に確かめてもらう。

立ちっぱなしの説明だと、この“違い”が伝わらない。
だから膝をつき、同じ高さで「ここが危ない」「じゃあどうする?」を共有する。

営業という雰囲気より、
“転倒をどう防ぐかを一緒に探すパートナー” に近い空気がブースには流れています。


■ 次々と生まれる疑問が、その場で解消される

「これ、本当にコーティングじゃないんですか?」
「削ってないのに、なんで止まるんですか?」
「表面に層ができないってどういう意味ですか?」

問いが問いを呼び、
一つ疑問が解消されると、また次の疑問が生まれてくる。

結果として、
膝をついたまま10分以上ずっと話し込んでいた
そんなシーンが一日に何度もあります。

展示会というと、大きなモニターや派手な資料が目立つ印象ですが、
ASL工法は最後の最後、
“床が語る工法” です。

しゃがんで、触って、一緒に確かめてもらう。
アナログだからこそ伝わるものが、この工法には確かにあります。


■ Vol.3 では “リアルな来場者の声” を紹介します

次回の Vol.3 では、展示会でいただいた
“生の声”と“リアルな反応” を動画でお伝えしたいと思います。

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■ 関西での滑り止め工事をご検討の企業さまへ

私たち株式会社マイトは 大阪を拠点に関西一円で、
水族館・ホテル・商業施設・マンション・工場・公共施設など、
多様な環境で ASL工法による滑り止め工事(防滑工事) を手掛けています。

ASL工法は、床のデザインや景観を変えずに、
濡れた時だけ確かなグリップを生む防滑技術です。
塗膜をつくらないため、剝がれ・劣化・変色のリスクがありません。

また、導入をご検討中の施設さま向けに、
現地で50cm角程度の無料テスト施工も行っております。
実際の床材で、滑りの変化をその場でご確認いただけます。

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