派手じゃないけど大事な仕事。床の「特別洗浄」というひと手間の話

派手じゃないけど、大事な仕事。 〜介護施設の大浴場編

床の「特別洗浄」というひと手間の話。

さて、今日は、本当の意味での転倒防止対策は滑り止め工事が終わってから
がスタートですよ。な、現場の話をひとつ。

僕たちは滑り止め工事屋なので、
例えば写真にあるような大浴場の床面の滑りのお悩みを、
現地で解決することは可能です。

つまり、水に濡れても滑らない状態にできるってこと。

そして大事なのはここから、
その滑らなくなった床面を維持するために
やっていただきたいことがあるんです。

それは特別なことではなく、
施工した床面を清潔に保つということだけ。

それにはポリッシャーなどの機械があればそれに越したことはありませんが、
なくても簡単にできます。

その方法はまた後日別の記事で書いてみたいと思います。


これはどうしようもないことですが、
床って、毎日ちゃんと掃除していても、
どうしても落ちきらない汚れが残っていきます。

洗剤の成分。
皮脂汚れ。
水アカ、石鹸カスなどなど

そこに年月が重なることによって
見た目はそこそこキレイ。

だけど実は、
床の表面には少しずつ“クセ”が溜まっていく。

その積み重なりが
「滑りやすさ」や
「防滑効果が出にくい原因」になることもあります。


特別洗浄は、床を“一度リセットする作業”

今回行ったのは、
いわゆる特別洗浄

ただ強い洗剤でゴシゴシ洗う、
という話ではありません。

僕たち防滑工事の専門家が床材や使用状況を見ながら、
溜まった汚れや成分を丁寧に取り除き、
床を一度ニュートラルな状態に近づけていく。

言ってしまえば、
「これまでの蓄積を一度、整理する作業」です。


この工程があるから、次が活きる

実はこの特別洗浄、
その後の滑り止め工事や、
日々のメンテナンスの“効き”を左右する
とても大事な工程でもあります。

下地が整っていないと、
どんな対策をしても、
本来の性能を発揮しにくい。

逆に言えば、
このひと手間があるだけで、
床の状態はぐっと安定します。

派手ではないけど、
結果にちゃんと差が出る仕事です。


足元を整える、ということ

床は、
毎日、当たり前のように踏みしめられる場所。

だからこそ、
ヒヤリハットや実際の転倒事故や問題が起きるまで気づかれにくい。

そんな床面を今日も、
何事もなかったかのように
そんな足元を、静かに整えてきました。
「最高のあたりまえ」を作るためにね。


必要以上に目立たなくていい。
でも、確実に役に立つ。

それが、
僕たちマイトが考える“床の仕事”です。

「滑らない」を、未来の常識に。

滑り止め工事・防滑工事なら ASL工法|株式会社マイト


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大阪を拠点に、
**関西一円(大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀)**を中心に施工実績多数。
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