

須磨寺の墓地通路で滑り止め工事|景観を守りながら足元の安全を整える
今回、須磨寺の墓地通路における滑り止め工事を、
数ある防滑工事の工法・施工会社の中から、弊社マイトにお任せいただきました。
神社仏閣での施工実績や、
景観を変えずに安全性を高められる点を評価いただいての採用とのことでした。
高齢の方が多く利用される、墓地通路という場所
今回の現場は、墓地へと続く石張りの通路。
ご高齢の方が多く利用される場所であり、
雨の日や朝露が残る時間帯には、
乱形石の床が滑りやすくなる環境でした。
一方で、
墓地や神社仏閣という場所柄、
見た目を変えるような処理や、
過度な加工は望まれていません。
安全性と景観。
その両立が求められる現場ということで、
このあたりの感覚は「ただ滑りを止めれば良い」
を超えたデリケートな感覚が求められる工事になります。
採用されたのは、ASL工法による滑り止め工事
そこで採用されたのが、
ASL工法による滑り止め工事です。
ASL工法は、
床材の表面に塗膜や防滑層をつくるコーティング工法ではなく、
特殊な液剤を使用して、床材そのものに化学反応を起こすことで、
濡れたときにだけ足裏にグリップを生む工法です。
施工後は薬剤をすべて洗い流すため、
見た目や質感が変わることはありません。
乱形石の風合いはそのままに、効果だけを求める施工
今回の施工では、
乱形石特有の表情や風合いを損なわないよう、
参拝者やお墓詣りに来られた方々実際に歩く導線を施工しました。
安全性が求められる部分に、確実な滑り止めを施す。
それが、
神社仏閣や墓地通路における防滑工事で、
もっとも大切にしている考え方です。
気づかれなくてもいい仕事だからこそ
この工事を見て、
「何か変わった」と気づく方は、
多くはないかもしれません。
それでも、
誰かが転ぶ前に、
誰かが不安を感じる前に、
足元の安全が整っている。
神社仏閣や墓地という静かな場所だからこそ、
目立たず、確実に役立つ仕事が求められます。
足元の安心を、静かに整える
景観を守りながら、
人の動きを支える。
それが、
今回の須磨寺での滑り止め工事で、
弊社マイトが担った役割です。
「滑らない」を、未来の安全に。
滑り止め工事・ASL工法のご相談は株式会社マイトまで
神社仏閣・墓地・参道・石張り通路など、
景観を大切にした防滑工事の実績が豊富です。
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関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山)
案件によっては全国対応もさせていただいてます。
滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|介護施設|介護保険適用工事
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