大浴場が滑る原因と対策|ASL工法による滑り止め工事とテスト施工の考え方

いくら綺麗に洗浄していても、
大浴場の床って、ふとした瞬間に「ヒヤッ」とすることがありますよね。

そんな今回の現場は、北海道は札幌市内のとあるホテル。
日々すごく丁寧な洗浄をされているのが伝わる現場でした。

そんなお客様ファーストのホテルだからこそ出てきたのが、
「転倒事故が起こる前に対策しておきたい」というご相談です。

☑なぜ大浴場は滑るのか

よくある誤解なんですが、
「滑る=掃除が足りない」ではありません。

実際には、

・皮脂や石鹸カスの蓄積
・常に濡れている環境
・石材やタイルの表面特性

こういった条件が重なって、
“滑りやすい状態”がつくられています。

つまり、どれだけ丁寧に清掃をしていても、
一定のリスクは残ります。

テスト施工を挟む理由

ただ、ここで私たちはいきなり
「では施工しましょう」とは言いません。

なぜなら初めて私たちマイトにお声掛けくださった方のほとんどが
「ほんまに効果あるの?」
「口では何とでも言えるよね」

そう思われるのが普通だからです。

だから私たちは、
その効果を体感いただくために
まず一部でテスト施工を行います。

実際に濡れた状態で歩いていただいて、
足裏の感覚をその場で確かめてもらう。

見た目はほとんど変わらない。
でも、体感はしっかり変わる。

これ、最初に「ほんまに滑りが止まるんかいな」
と思われていた方こそ、そのギャップに驚かれる方が多いです。。

なので滑り止め工事の施工前と施工後の効果の差を
ご自身で判断してもらうための工程です。

ASL工法という選択肢

ASL工法は、表面に何かを覆ったり張り付けたりするような、
いわゆるコーティングではありません。

タイルや石材そのものに化学的に反応させるため、
表面に膜を作らず、見た目を変えないのが特徴です。

だから、

・美観を損なわない
・施工後すぐに歩行できる
・剥がれるという概念がない

こういったメリットがあります。

「事故が起きてから」では遅い

正直に言うと、
残念ながらこういう現場を見たり、聞いてきた数はかなり多いです。

実は転倒事故が起きてからの対応は、
コストも、対応も、一気に重くなります。

だからこそ、
何も起きていない今のタイミングで対策する

それが一番シンプルで、
結果的に負担も少ない方法です。

。。。。。。。。

大浴場が滑る問題は、
清掃だけでは解決しきれません。

そして、説明だけで判断できる内容でもありません。

だからこそ、
まずはテスト施工で体感してみてください。

「これならいける」と思えるかどうか。
その判断がすべてだと思っています。

私たちは大阪に拠点を置いていますが、
必要とあらば、今回のようにたとえ北海道であれ
心を込めて対応させてもらっています。


気になる場所があれば、まずはご相談ください。

【「滑らない」を、未来の常識に】
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