

この写真、ひょっとしたら…
ただ「ローラーで塗料を塗っているだけ」
に見えるかもしれません。
でも実はこれ、
「この床には、これやな」
と判断した、その結果です。
そうなんです。僕らの主な仕事は、
タイルや石の滑り止め工事(防滑工事)。
雨の日や清掃後に滑りやすくなる床の
安全対策を行う仕事です。
ただ、現場って、
そんなに単純じゃないんですよね。
床材ひとつとっても、
タイル、石、鉄板、樹脂、塗り床などさまざま。
同じような床でも、
素材だってり、
使われ方や人の動線、
濡れ方や清掃方法で、
滑りやすさはまったく変わってきます。
見た目を変えられない
商業施設やマンションの共用部、だったり、
はたまた、見た目云々よりも、とにかく滑りを止めて欲しい。
った現場もあるのが実情です。
なので、それぞれの現場で
「何を使いどのように工法で施工するのか、またやり方はどうやるのか」の判断が、
非常に大事になります。
だから私たちは、
滑り止め工事だからコレ。というように、
工法を最初から決め打ちすることはありません。
この床材。
この環境。
この使われ方。
それを見た上で、
今回はローラーによるASLグリップ工法という、
いつも行う工法ではなく、表面に塗膜と骨材をまぶすコーティングの施工を選びました。
私たちはこの仕事を始めた2008年からずっと言っていることがあります。
それは…
「あらゆる床の滑りを瞬間解決」
ってね。。
”あらゆる”なんて言ってますが、
実は何にでも効く“万能な滑り止め”
というものは、やればやるほど、存在しないってことが分かってきます。
タイルにはタイルの対策。
石には石の対策。
樹脂床には樹脂床の考え方。
『あらゆる』というのは、
あらゆる床に対応する万能の施工方法がある。
っていう意味ではなくて、
あらゆる床の滑りに向き合えるだけの引き出しを持っている、
という意味です。
とかなんだか偉そうなこと言ってますが、
日々私たちが行っていることに派手な変化など全くありません。
でも、こうした判断の積み重ねが、
雨の日や忙しい時間帯に
「何も起きない一日」を
最高のあたりまえだと考えています。
そんな現場の、
ほんの一コマでした。
「滑らない」を未来の常識に
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