奈良県の分譲マンションで共用部の滑り止め工事
奈良県の分譲マンションにて、共用部の滑り止め工事を行いました。
築約50年の建物ですが、エントランスまわりはきれいに維持されており、柄物の磁器タイルが使われています。
今回は、雨天時に滑りやすくなるエントランスホール、ポーチ、エレベーター前を中心に施工しました。
既存タイルの雰囲気を大きく変えないよう状態を確認しながら洗浄・下地処理を行い、ASL工法による滑り止め施工を実施。
長く使われてきた建物でも、今ある床を活かしながら安全性を高めることができます。