【Vol.1】東京ビッグサイト出展レポート|ASL工法として展示会に出る理由

【滑り止め工事・防滑工法の専門ブログ|ASL工法】

【Vol.1】東京ビッグサイト出展レポート|ASL工法として展示会に出る理由

昨年に引き続き今年も東京ビッグサイトで、滑り止め工事《ASL工法》を来場者の方々にお伝えしてきました。

▶ ビルメンヒューマンフェア公式サイト
https://www.jma-fair.jp/building/

そうなんです。今年も東京ビッグサイトで開催された
「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025」への出展でした。

首都圏を中心に全国から、もちろん関西の方々も、建物管理・清掃・設備・床の安全対策に関わる方々が集まる展示会で、滑り止め工事・防滑工事の最新情報を直接届けられる貴重な場です。

僕たちがこうした大規模展示会に出展している理由は、単なる“宣伝”ではありません。

滑り止め工事のプロ集団「一般社団法人アンチスリップ・ラボ」が、しっかりとした体制で事業を継続し、研究開発・製品改良・ブース出展などに情熱を投じられる基盤を持っているからこそ、この場所で「ASL工法」を丁寧に世の中へ発信していける。

そこに、僕たちの仕事への本気が宿っています。


■ お客さまの“今のニーズ”がリアルに届く場所

展示会の面白さは、毎年まったく違う声が飛んでくるところにあります。

「雨の日のロビーが危ない」
「既存のコーティングが剝がれて困っている」
「見た目を変えずに防滑対策できる方法が知りたい」

普段の現場では聞こえにくい“現場の今”を、ここでは大勢の利用者・管理者の方から直接聞くことができます。

ネット検索では絶対に拾えない、生きた情報。
僕にとってはまさに“現場の声のアンサー集”のような場所なんです。


■ 僕たちの提案が「世の中に刺さっているのか?」を確かめる場でもある

普段、僕たちは滑り止め工事《ASL工法》を安心確実に行い、
雨や水で滑って危ない床を、現地でそのまま滑らなくする工事を淡々と積み重ねています。

これはプロとしては当たり前のこと。

ただ「その当たり前」を、
どう分かりやすく、どう誤解なく、どう必要としている人に届けるか。
そこはマニュアルの世界だけでは済まない領域で、
僕たち自身が日々工夫を重ね続けています。

でも、それが本当に届いているのかどうかは、世の中に出てみないと分からない。
声にしてみないと分からない。

そして “本当に届いているのか?”という肌感覚は、
パソコンの画面ではなく、対面のリアルな呼吸のやり取りでしか分からない。

展示会では、

・もっと深掘りした説明が必要なのか
・別の角度から紹介したほうが伝わるのか
・“滑り止め=コーティング”という誤解をどう払拭するか

こういった課題が一気に浮かび上がります。

ここでの学びが、また次の改善へつながっていく。
実際、毎年ここで得た気づきが、翌年の僕たちを確実に前へ押し進めてくれています。


■ 僕たちが出展する理由:

滑り止め工事・防滑工事《ASL工法》を一人でも多くの人に知ってほしい

ASL工法は、床材の表面に“層をつくらない”化学反応型の防滑工法です。
見た目を変えず、歩行可能なまま、濡れたときだけ足裏にグリップが生まれる仕組み。

まだまだ知られていない工法だからこそ、
ホテルや病院、工場、商業施設、マンションの管理者など、
一人でも多くの方に直接知っていただきたい。

そしてもう一つ。

悲しい転倒事故を、未然に防ぎたい。
この想いが、僕たちの根っこにあります。

滑って転ぶというのは、一瞬の出来事ですが、
その後に続く後悔や痛み、生活への影響は決して一瞬では終わらない。

「知っていれば防げた事故」をなくすために。
ASL工法の存在を広く届けることは、僕たちの使命だと思っています。


■ 次回は、実際のブースでの出来事を

今回は“展示会に出展する理由”や“外側の部分”を中心に書きました。
次回はもう少し踏み込んで、実際の展示ブースでどんな出会いがあったのか
そしてどんな質問や誤解が寄せられたのかといった“現場の内側”を綴っていこうと思います。


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■ 関西での滑り止め工事をご検討の企業さまへ

私たち株式会社マイトは 大阪を拠点に関西一円で、
水族館・ホテル・商業施設・マンション・工場・公共施設など、
多様な環境で ASL工法による滑り止め工事(防滑工事) を手掛けています。

ASL工法は、床のデザインや景観を変えずに、
濡れた時だけ確かなグリップを生む防滑技術です。
塗膜をつくらないため、剝がれ・劣化・変色のリスクがありません。

また、導入をご検討中の施設さま向けに、
現地で50cm角程度の無料テスト施工も行っております。
実際の床材で、滑りの変化をその場でご確認いただけます。

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https://mate-asl.com/contact.php