誰でもできることを、誰よりもやる

─滑り止め工事に必要なのは、派手な技術じゃない

誰でもできることを、誰よりもやる

──滑り止め工事に必要なのは、派手な技術じゃない

ありがたいことに私たちは一年を通して、
全国のいろんな地域で、
滑り止め工事の現場に立たせてもらっています。

そりゃあ猛烈に暑い日もあれば、
近頃のようにめちゃくちゃ寒い日もありましてね。

とは言え、ひょっとしたら、
私たちが作業している姿を外から見れば、
やっていることはいつも同じに見えるかもしれません。

ただただ床に向き合って、
いつも通り作業をしているだけ。

でも実は、
季節が変われば、同じ場所でも現場は大きく変わります。

気温。
湿度。
天候。

春、夏、秋、冬
同じタイルや石材のようでも、

洗剤や滑り止め液剤が
その都度同じ反応をしてくれるわけではありません。

液剤の動きも反応するまでの時間も、
微妙に、時に大きく変わってくる。

だから目の前の現場では、
やり方を少し変えたり、
液剤の種類を変えたり、
配合を変えたり
待つ時間を調整したり、
施工方法を常に調整しています。

とかなんとか、小難しいこと言ってますが、
それはもちろん私たちが裏で行うことなので、

「僕たちは、こんなに細かいことをやっています」
「だから、すごいんです」

みたいなことを声高に伝えたいわけではありません。

だって正直なところ、
私のところに来られる相談ごとや問い合わせ事、そしてご依頼されるお客さまにとって、
技術的な話は必要ありませんからね。

なので、あたりまえですが施工技術や工事内容に興味をもたれる方は稀です。
ただ、ごくまれににものすごく知識豊富なお客様もいらっしゃり、逆に新しい視点に触れられることも楽しみのひとつです

少し脱線しましたが、

大切なのは、
安心して任せられるかどうか。

ここが一番大事なポイントだと思っています。
なぜならお客様の大切な施設を工事屋として預からせていただくのですから。

誤解を恐れずに言えば、
滑り止め工事(防滑工事)ASL工法は、
マニュアル通りにやれば
誰でもできそうに見える仕事です。

当然ながら実際、マニュアルは大事です。
これまで積み重ねられてきた知見が詰まっているし、
現場の基準にもなってます。

でも、
マニュアルがすべてかと言われると、
そうでもない。

現場は、
同じ条件が2つとない場所だから。

昨日うまくいった方法が、
今日もうまくいくとは限らない。
去年の正解が、
今年の正解とは限らない。

「今日は、どうするのが一番いいか」

それは、
マニュアルを否定することではなく、
マニュアルを土台に、
経験で判断するということ。

積み重ねてきた現場数。
うーん。とうなって悶絶してきた数。
自主練習で沢山の失敗をしてきた経験と量

そういったものが、
少しずつ判断力になって積み重なっていく。

まあこれは、何年経っても、
AIにできることじゃあないかもですけどね。

誰でもできそうで、
実は誰でもできるわけじゃない。

その差は、
派手な技術ではなく、
地味な積み重ねの中にある気がしています。

滑り止め工事は、
何かを目立たせる仕事ではありません。

工事が終わって、
何事もなく人が歩いていく。
転ばない。
ヒヤッとしない。

それが、いちばんの成果。

だからこそ、
僕たちは今日も、
天気や温度や床の表情を見ながら、
いつも通り、でも同じじゃない作業を続けています。

誰でもできることを、
誰よりもやる。

それが、
僕たちの滑り止め工事です。

「滑らない」を、未来の常識に。


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