雨の日のマンションエントランス

ここが変わると、暮らしの空気も変わる

あくまで現場での肌感ですが、
マンションを管理されている方、
管理会社の担当者さん、
そしてオーナーの方とお話ししていると。

多くの方が、
安全管理や危機管理にとても
敏感で意識の高いかたが多いってこと。

だからこそ、
現場に行くと、雨の日の安全対策や、
施設の安全管理の話になると、
つい話が長くなってしまうことも、しばしば。

「何かあってからでは遅いですからね」
そんな言葉が、自然と出てくる。


そんな今日の現場は
大阪・大正区。

泉尾商店街のすぐ横にある、
ファミリー向けマンションの
エントランスアプローチで、
僕らの滑り止め工事、ASL工法をご採用いただきました。

こちらも普段から管理人さんが、
丁寧に掃除されている施設でもあり、
とてもきれいで、
何も問題がないように見える場所。

だからこそ、
晴れている日は、
特に話題にもならない。

でも…
いったん雨が降ってくると
床の表情が、少しだけ変わるんですよね。

濡れ方だったり、
靴底との相性だったり。

ちいさな条件がひとつ、ふたつ重なるだけで、
「いつも通り」が
「ちょっと気になる」に変わる瞬間がある。


実際、
マンションの転倒事故の相談って、
老朽化した建物よりも、
一見、きちんと管理されている共用部で起きることが多かったりします。

それはつまり、
「管理が行き届いていない」からではなく、
人の動きが多く、生活の中心にある場所だから。

その施設を管理されている方の意識が高い。
ってことも、多くな原因の一つだと思います。

いつも通りに事故が起きなければ、
もちろん何も言われない。
それが一番いいし、
それが理想です。

でも、
ひとたび何かが起きると、

管理会社への連絡。
理事会での報告。
オーナーへの説明。

最後に残るのは、
「事前に何かできなかったのか」という問いだったりします。

そしてそのとき、
ほぼ必ず出てくるのが、
「あそこ、雨の日ちょっと滑りやすかったですよね」
という一言。


今回の現場では、
見た目も、動線も変えずに、
雨の日だけ顔を出すリスクを、
人知れず下げる対策を行いました。

派手な工事はしない。
印象を変えない。
ただ、
歩いたときの安心感だけが残る

住民の方が
「何か変わった?」と気づかないくらいが、
たぶん、ちょうどいいと考えていIMASU.

でも、
管理する側にとっては、
「何も起きなかった理由」を
ちゃんと説明できる状態になる。

それは、
あとから効いてくる安心です。


滑り止め工事というと、
どうしても
「事故を防ぐための対策」
というイメージが先に立ちます。

もちろん、それも大切。

でも実際には、
・雨の日でも表情が変わらないエントランス
・子どもが走ってもヒヤッとしない動線
・住民が無意識に感じる安心感

そういう積み重ねが、
マンション全体の印象を、
少しずつ底上げしていく。

共用部の安全って、
派手に語られることは少ないけれど、
何も起きない毎日を支えているのは、
こういう静かな判断だったりします。

雨の日のエントランスが変わると、
暮らしの空気も、
少し明るくなる。

「滑らない」を未来の常識に


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