
こんにちは。滑り止め工事専門家のマイト佐々木です。
このブログを書いている私は大阪で防滑工事店を営む現役の滑り止め工事職人です。
(2021年度、2022年度には全国の滑り止め工事店のプロが集う【一般社団法人アンチスリップ・ラボ】にて競われる『滑り止め工事ASL工法の関西施工実績No.1』そして『全国施工実績No.1』の表彰もしていただいてます)
と言え…
たとえ日本一の施工店だぞ!と表彰されようと、私たちの日々の活動と言えば、今日も明日も、来週も来月も、きっと来年も相も変わらず、床の滑りでお困りになっているお客様や、転倒事故を未然に防ぐために何か無いの?と考える施設管理者様の為に毎日毎日床のタイルや石材と対峙するだけなんですけどね。
てなワケで今回はASL工法はSDGsだ!
という題で書き出しましたが、なぜそんなことを書いたのかというと…
実は私たち株式会社マイト(https://mate-asl.com/)は防滑工事屋であると同時に、タイル/石材工事店でもあるのです。
(その強みであるいろいろな現場における床材の素材を見極める目を、防滑工事にも活かすことができてます)
と、そんなこと言いながら、15年前から日々の仕事の中で私には疑問が湧いてくることがありました。
今までは「滑るから」という理由で既存のタイルや石材を張り替えることが凄く多く、それはそれでタイル工事店である私には仕事になり、ありがたいことに滑り止め工事ASL工法とは比較にならないぐらいの売り上げをもたらせてくれました。
ただ…
その既存のタイルを貼り替えて新規のタイルを貼るためには、
既存のタイルは捲って(はつって)、それを処分する必要があるのです。
そしてまた新たな床材を使う必要がでてきます。
ほんと私がこの滑り止め工事に携わる以前には、
これが当たり前の光景であり、当たり前の仕事の流れでした。
でも今では…
この滑り止め工事に携わるようになり、まだまだ滑りが原因以外では、なんの見た目も悪くなく、しかも味のある雰囲気をもった建物が壊されて廃材として扱われる光景が凄く残念で悲しい光景にうつるようになっています。
街を歩きながら、古い建物が解体されていくそんな光景を見た時には…
「そんなもったいないことしなくても、滑り止め工事ASL工法」で何とかできますよ。
と感じるようになっています。
ほんと地球にとって限りある資源です。今あるものを大切に扱い使えるものはより長く使う世の中になって欲しいと切に願う今日この頃です。
なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、
次世代の方たちにはきっちりと胸をはって残せるものは残したいものですね。
株式会社 マイト
佐々木 康至
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