
雨が上がったあと、その床は本当に安全でしょうか?
すっかり夏ですね。
気が付けば蝉の声が響くマンションの共用部。
雨上がりの床は空を映し、
一見するととてもきれいに見えます。
ほんと休憩中の麦茶が最高においしい季節になりました。
…
まあ今日もそんな感じで
現場からのお話ですが…
僕たちが良く伺うマンション施設では、
美観をよくするはずのタイルや石材のその美しい床が、
実は最も危険な状態になっていることをご存じでしょうか。
乾いているときは問題なく歩けても、
雨で濡れた瞬間に急激に滑りやすくなる床材は少なくありません。
そして、その危険性は見た目では判断できません。
☑ 転倒事故は「たまたま」では終わらない
マンションの共用部は、
毎日たくさんの方々が利用されます。
通勤する人。
学校へ向かう子ども。
荷物を持った宅配業者。
そして、高齢者の方。
もしここで転倒事故が起きれば、
「少し滑っただけ」
では済まないケースがあります。
例えば高齢者の場合、
・手首の骨折
・大腿骨骨折
・頭部打撲
こうしたケガから入院となり、
そのまま介護が必要になるケースもあります。
実際、高齢者は転倒をきっかけに生活が大きく変わることがあります。
つまり、
滑る床は、人生を変えてしまう可能性がある床でもあるのです。
「まだ事故は起きていない」は安心材料ではありません

管理組合様からよく聞く言葉があります。
「今まで事故は起きていないから大丈夫だと思っていました。」
ですが、
事故が起きていないことと、
これからも安全であることは同じではありません。
たまたま転ばなかっただけ。
たまたま雨の日の利用者が少なかっただけ。
そんな偶然の積み重ねで、
今日まで事故が起きていないだけかもしれません。
そして一度事故が起きれば、
「もっと早く対策しておけば…」
という言葉になることは少なくありません。
☑ 滑り止め工事なら、どこへ頼んでも同じ?
ここは少し厳しい話になります。
「滑り止め工事」と検索すると、
たくさんの会社が出てきます。
ですが、
同じ滑り止め工事でも、たとえ工法は同じでも
中身はまったく同じではありません。
・マニュアルの沿った施工方法。
・使用する薬剤。
・耐久性。
・施工実績。
・施工後のメンテナンス。
・保証内容。
これらは会社ごとに大きく異なります。また価格だけで選んだ結果、
・思ったほど滑りが改善しない
・数年どころか数か月で効果が落ちる
・再施工が必要になる
・結局、最初から信頼できる会社へ依頼し直す
そんなケースも実際にあったり、
ご相談を受けることも多く
(心の中では、最初に言ってくれればこんなことにならなかったのにと思うこともしばしばです…)
なので、一度的適切でない防滑工事をすると、
やり直しにはさらに費用と時間がかかります。
だからこそ、
「一番安い会社」ではなく、「長く安心を任せられる会社」を選ぶことが大切なのです。
私たちが一番大切にしていること
私たち株式会社マイトは、
滑り止め工事を売りたいわけではありません。
本当に守りたいのは、
その床を歩く人の毎日です。
小さなお子さまが元気に走れること。
高齢者の方が安心して歩けること。
住民の皆さまが、
雨の日でもいつも通りに暮らせること。
その「あたりまえ」を守るために、
私たちは一件一件の現場と向き合っています。
「事故が起きてから」ではなく、「事故が起きる前」に。
転倒事故が起きるのは一瞬のこと。
起きてしまえば元には戻せません。
だからこそ、
転倒防止の安全対策は、
問題が起きてからではなく、
何も起きていない今だからこそ価値があります。
もし、
「この床、雨の日少し怖いかも。」
そんな違和感があるのであれば、
その感覚を大切にしてください。
それは、
事故を未然に防ぐ大切なサインかもしれません。
そしてご安心ください。
そんなサインを私たちマイトが
一緒に解決させていただきますので。
「滑らない」を、未来の常識に。
株式会社マイト
佐々木康至
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●対応エリア
関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山)
案件によっては全国対応もさせていただいてます。
滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|介護施設|介護保険適用工事
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