新築マンションに滑り止め工事は必要?転倒事故を防ぐ考え方

新築マンションなのに、なぜ滑り止め工事をするのか?

「新築だから安心」と思っていませんか?

「新築なのだから、安全なのは当たり前。」

そう思われる方は少なくありません。

実際、最近の新築マンションのエントランスホールやエレベーターホールでは、美しく仕上げられた鏡面仕上げのセラミックタイルが使われることも多く、高級感のある空間を演出しています。

しかし、美しさと滑りにくさは、必ずしも同じではありません。

雨の日や靴底の状態によっては、滑りやすく感じる床も存在します。

つまり、新築だからといって、転倒のリスクがゼロになるわけではないのです。


転倒事故は、一度で大きなものを失います

転倒事故は頻繁に起こるものではありません。

だからこそ、多くの方が

「まだ大丈夫だろう。」

と考えてしまいます。

しかし、一度事故が起きると、その影響は想像以上に大きくなることがあります。

例えば、

  • 入居者様や来訪者のケガ
  • 管理会社への苦情や問い合わせ
  • オーナー様や管理組合が築いてきた信頼
  • 「あのマンションは滑る」という評判

建物はこの先も何十年と使われます。

その中で、一度の事故が建物全体の印象に影響を与えてしまうケースもあります。


「事故が起きてから」ではなく、「事故が起きる前」に

私たちがご提案しているのは、

事故が起きた後の対策ではありません。

事故が起きない環境を、最初から整えるという考え方です。

新築時だからこそ施工しやすく、美観を維持したまま、安全性を高めることができます。

これは単なる滑り止め工事ではなく、

建物の価値を長く守るための安全対策だと私たちは考えています。


私たちが見ているのは「床」ではありません

私たちが見ているのは、床だけではありません。

その床を歩く人。

毎日その建物で暮らす人。

管理される方の安心。

そして、その建物が何十年先も愛され続けること。

そのすべてを守ることが、私たちの仕事です。

だから、毎回同じ工法や対処方法をご提案することはありません。

床の種類や利用状況、歩行人数、建物の用途などを確認し、
それぞれに合った方法をご提案しています。


滑り止め工事は、「安心への投資」です

滑り止め工事は、事故が起きた後の補修工事ではありません。

事故を未然に防ぎ、安心して歩ける環境をつくるための投資です。

新築マンションだからこそ、

最初の一歩から安心できる床づくりを。

それが、私たち株式会社マイトの想いです。


安心には、名前があります。

私たちは、工法を売っている会社ではありません。

安心を託していただく会社です。

安心には、名前があります。

その名前に恥じない仕事を積み重ねる。

それが、僕たち株式会社マイトです。

「滑らないを」を、未来の常識に

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