■ 深夜の水族館が見せる、静かなもう一つの顔
昨晩は夜間工事として、大阪吹田にあるとある水族館にて滑り止め工事を行ってきました。
昼間は多くの来館者で賑わう水族館も、
深夜になるとシーンと張りつめた空気感の静かな空間へと姿を変えます。
そんな中、僕たちはこの施設で、
水辺で暮らす大型の水性動物たちのために
ASL工法による滑り止め工事を行いました。
(写真①)

■ 水辺で暮らす大きな生き物が歩くルート
今回施工したのは、
水辺で暮らす大きな生き物が歩くルート。
その一歩の重さ、水しぶきの大きさ——
どれも“人とは違うリスク”がある場所です。
水槽から上がった瞬間、床は一気に濡れ、
摩擦が低下して滑りやすくなる。
これは人間だけでなく、
この場所を使う生き物たちにとっても
同じ危険が潜む環境といえます。

■ 景観を変えず、濡れたときだけ効くASL工法
水族館という特殊な空間では、
世界観を壊さずに安全性を高める必要があります。
- 厚みをつくる防滑層
- 光沢が出るコーティング
- 劣化しやすい塗膜系の処理
こうした工法は、水辺環境では相性がよくありません。
その点、ASL工法は
床材そのものに化学反応を起こすため、
見た目はそのまま・濡れたときだけグリップが出るのが特徴。
塗膜ではないため、
剝がれ・劣化・変色といったリスクもありません。

■ 深夜作業だからこそできる、丁寧な施工
深夜は水族館スタッフさんの動きが落ち着く時間帯。
僕たちはこの静けさの中で、工程を丁寧に積み重ねていきます。
- マスキング・養生
- 専用液剤の散布
- 反応の見極め
- ポリッシャー洗浄
- 清水による徹底的なリンス
段差や凹凸の多い水辺の床では、
どの工程も手を抜けません。

■ 見た目はそのまま。事故の芽だけを消す
施工後、床の表情は変わりません。
けれど、濡れたときの足裏の感触は大きく変わります。
滑るのは人間だけじゃない。
この場所を使うすべての命に、安心を。
今回もしっかりと“濡れても止まる床”へアップデートさせていただきました。
作業完了時には、飼育スタッフさんからも
「これで夜の作業が安心になります」
という声をいただきました。
この声が聞けるから、また深夜工事でもスタッフ一同
「頑張ってよかったなぁ」と感じる時間です。
■ 今日もまた、誰かの日常を支えるために
様々な営業終了後の施設での作業は、
日中のあわただしさとは別世界。
なので、普段よりもより一層丁寧に“足元の安全”と向き合える時間でもあります。
施工前と施工後の見た目の変わらない、決して派手といえるな工事ではないですが、
それでも愚直に安心だけをそっと届け続ける。
その積み重ねこそ、僕たちマイトが大切にしていること。
そして、滑り止め工事《ASL工法》が選ばれ続ける理由です。
■ 関西での滑り止め工事をご検討の方へ
僕たちマイトは大阪を拠点に、関西一円の水族館・ホテル・商業施設・マンションなど、多種多様な環境でASL工法による滑り止め工事を行っています。
濡れた床でも見た目を変えずに安全性を高める防滑技術をお探しの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
「滑らない。」を未来の常識に
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■ 関西での滑り止め工事をご検討の企業さまへ
私たち株式会社マイトは 大阪を拠点に関西一円で、
水族館・ホテル・商業施設・マンション・工場・公共施設など、
多様な環境で ASL工法による滑り止め工事(防滑工事) を手掛けています。
ASL工法は、床のデザインや景観を変えずに、
濡れた時だけ確かなグリップを生む防滑技術です。
塗膜をつくらないため、剝がれ・劣化・変色のリスクがありません。
また、導入をご検討中の施設さま向けに、
現地で50cm角程度の無料テスト施工も行っております。
実際の床材で、滑りの変化をその場でご確認いただけます。
お問い合わせはこちらから
▼ 株式会社マイト|ASL工法 お問い合わせフォーム
https://mate-asl.com/contact.php
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