イオンモール羽生様 西側ブリッジ通路、雨の日も安心して歩ける通路づくり

今回は、埼玉県のイオンモール羽生様、西側ブリッジ通路での施工事例をご紹介します。

施工箇所は施設の歩道橋の床面で、対象床材は300角の磁器タイルでした。
こちらは毎日多くのお客様が行き交われる通路で、施設の担当者様からは「雨の日の転倒事故を未然に防ぎたい」というご相談をいただきました。実際に現場のスタッフさんからも「滑りそうになった」という声が上がっていたそうです。

今回は施設管理担当者様からの要望として
・お客様の動線を確保したい。
・施工中にお客さまとの接触による事故を避けたい。
・施工後にすぐ歩けるようにしたい。
・日中に通行止めをしたくない
・施工後長い期間の効果が欲しい

とのご希望があり、工法として「滑り止め工事 ASL工法」が採用されることになりました。

今回施工したASL工法は特殊な液剤でタイル表面の成分に反応させ、目に見えないほど微細な穴を無数に開ける加工です。いわゆる表面をコーティングする加工ではないため、表面に何かを塗ったり乗せたりするものではありません。そして、この穴に水が入り込むことで足と床材の接地面に強力な表面張力が生まれ、濡れた状態でも滑りにくくなります。

商業施設は営業を止められません。今回も夜間作業で3日間かけて施工し、営業への影響を最小限に抑えました。施工後すぐに歩行開放できる点も、担当者様に喜んでいただけたポイントです。


雨の日の通路の滑りやすさは、多くの施設で共通のお困りごとではないでしょうか。同じような課題をお持ちでしたら、ぜひ他の施工実績もご覧ください。

その他豊富な施工実績の一例はこちら
https://mate-asl.com/sekou_main.php

「滑らない。」を未来の常識に


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難しい案件、特殊な案件(つまり、ややこしい案件)では全国対応もさせていただいてますので、お気軽にお問合せください。滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|商業施設

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