商業施設の床って、 毎日たくさんの人が歩かれる場所。

雨の日も、晴れの日も、 清掃のあとも。
そのたびに少しずつ、 知らないうちに滑りやすくなっていく。
雨の日や濡れた床の上を歩いてるときに、 そんな心当たりのある方も多いんじゃないでしょうか。
雨上がりに見回りをしていて、 「あ、ここ滑るな」 とヒヤッとした経験がある方も、 きっと少なくないと思います。
今回、滑り止め工事をご採用いただいたのは、 西宮ACTA西館様の、店舗入り口前タイル床です。
多くの方が行き交う場所だからこそ、 「もし誰かが転んでしまったら」という不安は、 施設の安全を預かる方にとって、 常にどこかにあるかと思います。

万が一、転倒事故が起きてしまえば、 お客様への対応はもちろん、 テナント様への説明や、 本部への報告も必要になってきます。
「その床、前から危ないと思ってたんですよね」 なんて言われてしまったら、 なんとも言えない気持ちになりますよね。
とはいえ、何か対策をしようと思っても、 商業施設の場合における工事や作業のネックになるのは 「施設営業への影響」です。
工事のために一時休業なんてできないし、 かといって、お客様が歩く床の上で 派手な作業をするわけにもいかない。
見積りを取って、 上に稟議を通して、 テナント様にも説明して…… と考えると、 つい後回しにしてしまう気持ちも、 よく分かります。
そのあたり、どうすればいいんだろうか、 と思われ、とりあえず今のまま、そのままと、 二の足を踏まれている施設のご担当者様は 少なくないはずです。
そんなモヤモヤを解消するべく 今回選んでいただいた工法は、 既存の床をそのまま活かせる 滑り止め工事の「ASL工法」でした。
タイルを剥がしたり、 張り替えたりする必要がないので、 施設の見た目や雰囲気を変えることなく 安全性を高めることができます。
施工にあたっては、 施工範囲をいくつかに分割して、 お客様の動線を確保することで、 店舗の営業を止めることなく作業をすすめることができる。
特に不特定多数の方が歩行される 商業施設でも採用しやすい工法です。
今回もお客様の通行を妨げないように、 テナント様にもできるだけ気づかれにくいかたちで、 作業を完了しました。
見た目には、 ほとんど変化がありません。
でも、現状の足元がツルツル滑って危ない感覚から、 歩いたときの足元がしっかりする感覚へと 変わっています。
事故が起きてから、 「もっと早くやっておけばよかった」 とならないように。
床のことが少しでも気になっている、 という施設のご担当者様、オーナー様は、 この機会に一度、 気軽にご相談いただければと思います。
株式会社マイトでは、 商業施設、マンション、ホテル、介護施設など、 さまざまな床の滑り止め工事に対応しています。
営業中の施設での防滑対策でお困りの際は、 どうぞお気軽にご相談ください。
「滑らない」を、未来の常識に。
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株式会社マイト
●対応エリア 関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山) 案件によっては全国対応もさせていただいてます。 滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|商業施設
👉 フォームで問い合わせる https://mate-asl.com/contact.php
👉 電話で相談する(平日9:00〜18:00) 072-338-5411
👉 ASL工法の詳細を見る https://mate-asl.com/asl.html
👉 施工実績一覧 https://mate-asl.com/sekou_main.php











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