
兵庫県神戸市のマンション共用部にて、
スロープ部分の防滑工事を行いました。
いわゆる、滑り止め工事です。
普段は何気なく通っている場所でも、
雨の日になると急に足元が怖くなる。
特にタイルの床は、
乾いているときには問題なく見えても、
雨で濡れると滑ることがあります。
「ここ、ちょっと怖いな」
「雨の日は危ないかもしれない」
「前に住民さんがヒヤッとしていた」
そういう小さな違和感がある場所は、
放っておくと転倒事故につながることがあります。
もちろん、すべての床が危険という話ではありません。
ただ、マンション共用部のスロープは、
毎日いろんな方が通る場所です。
高齢の方。
小さなお子さま。
荷物を持った方。
自転車を押して通る方。
杖を使われる方。
雨の日に急いで帰ってこられる方。
使う人が多い場所だからこそ、
一度の「滑った」が大きな事故になることがあります。
転倒事故は、
打ち身だけで済むこともあります。
でも、骨折や大けがにつながることもあります。
最悪の場合は、そこから寝たきりになるケースもあります。
だからこそ、
「まだ事故が起きていないから大丈夫」ではなく、
ヒヤリハットの段階で安全対策を考えておくことが大切です。
マンション大規模改修のタイミングで、防滑工事を検討する意味
マンションの大規模改修工事では、
外壁や防水、塗装、シーリングなど、
建物を長く守るための工事が中心になります。
そこに加えて、
最近ではマンション共用部の安全対策として、
防滑工事のご相談をいただくことが増えています。
特に多いのが、
エントランスまわり、外部通路、階段、スロープです。
見た目はきれい。
掃除もされている。
でも、雨の日になると滑る。
こういう場所は、
管理組合さまも大規模改修業者さまも、
なかなか判断に迷われる部分だと思います。
全面的に工事をするべきなのか。
危ない部分だけでいいのか。
そもそも今の床材に防滑工事ができるのか。
住民さんの通行を止めずに施工できるのか。
このあたりは、
現場を見ずに一律で答えを出せるものではありません。
だから株式会社マイトでは、
現場の状況を確認したうえで、
必要な範囲をご提案しています。
「ここは対策した方がいいですね」
という場所もあれば、
「ここまで全部やらなくても大丈夫だと思います」
とお伝えすることもあります。
防滑工事は、
たくさん施工すればいいというものではありません。
大切なのは、
本当に滑りやすい場所を見極めることです。
今回はASL工法による防滑工事です
今回採用しているのは、
アンチスリップ・ラボが推奨する防滑工事の工法であるASL工法です。

ASL工法は、
床の表面に膜を張るようなコーティングではありません。
タイルや石材など、
床材の状態に合わせて反応させる滑り止め工事です。
見た目を大きく変えずに、
雨の日や水濡れ時の足元の不安を減らすことを目的としています。
マンション共用部では、
「安全にしたいけれど、見た目はできるだけ変えたくない」
というご相談がとても多いです。
たしかに、共用部はマンションの顔でもあります。
せっかくきれいなタイルが張られているのに、
いかにも後付けの滑り止め対策になってしまうと、
見た目の印象が変わってしまいます。
その点でも、
ASL工法による防滑工事は、
マンション共用部との相性が良いケースがあります。
もちろん、床材や現場状況によって向き不向きはあります。
だからこそ、
現場確認やテスト施工を含めて、
その場所に合った方法を判断することが大切です。
「住民の通行を止められない」というご相談も多いです
ご安心ください。
マンション共用部の工事でよくあるのが、
住民さんの通行を完全には止められないという問題があります。
エントランスも、スロープも、外部通路も、
毎日の生活動線です。
工事だからといって、
長時間ふさぐことが難しい場所もあります。
防滑工事の場合も、
この動線計画はとても大事です。
どこから施工するのか。
どこを先に開放するのか。
住民さんにどう案内するのか。
大規模改修工事の工程とどう合わせるのか。
こういう部分まで含めて考えないと、
現場はうまく進みません。
株式会社マイトでは、
マンション共用部、エントランス、スロープ、外部通路など、
実際に人が使う場所での滑り止め工事・防滑工事を行っています。
大規模改修工事の一部として、
工程に合わせて対応することも可能です。
「全面施工が必要なのか」
「危ない場所だけでいいのか」
「雨の日だけ滑る場所でも相談できるのか」
「住民の通行を止めずに進められるのか」
ご安心ください。
そういったご相談も可能です。
小さなヒヤリハットを、転倒事故の前に
マンション共用部の滑りは、
事故が起きるまで問題として表に出にくいことがあります。
でも現場では、
その前に小さなサインが出ていることが多いです。
雨の日に滑る。
スロープを下るときに怖い。
タイルが濡れると足元が不安定になる。
住民さんから「危ない」という声が出ている。
こうしたヒヤリハットは、
大きな転倒事故の前触れかもしれません。
もちろん、何も起きないのが一番です。
でも、何も起きていないうちに動くことが、
本当の意味での安全対策だと思います。
マンション大規模改修のタイミングは、
建物を直すだけでなく、
住民さんの暮らしを見直す良い機会でもあります。
床の滑りも、そのひとつです。
雨の日に滑る共用部。
怖いと感じるスロープ。
危ないかもしれないタイル床。
そのままにせず、
一度ご相談いただければと思います。
兵庫県神戸市でマンション共用部の防滑工事をご検討の方へ
兵庫県神戸市で、
マンション共用部の滑り止め工事・防滑工事をご検討の方は、
株式会社マイトまでご相談ください。
管理組合さまからのご相談はもちろん、
マンション大規模改修を担当される改修工事会社さまからのご相談にも対応しています。
スロープ、エントランス、外部通路、階段、
雨の日に滑るタイル床など、
現場の状況を確認したうえで、
必要な安全対策をご提案いたします。
「まだ事故は起きていないけれど、気になっている」
「住民さんから滑ると言われている」
「大規模改修工事に合わせて防滑工事を入れたい」
「ASL工法について詳しく聞きたい」
そういった段階でも大丈夫です。
転倒事故が起きてからではなく、
その前にできることがあります。
マンション共用部の防滑工事・滑り止め工事は、
株式会社マイトへお気軽にご相談ください。
対象箇所
マンション共用部
スロープ
タイル/石床
雨の日に滑りやすい床面
お問い合わせ
マンション共用部の雨の日の滑り、
スロープの転倒リスク、
タイル床の安全対策でお困りの際は、
株式会社マイトまでご相談ください。
管理組合さま、大規模改修工事会社さま、
ご安心ください。
どちらからのご相談にも対応しています。
防滑工事は、
事故が起きてから考えるものではなく、
ヒヤリハットの段階で整えておくもの。
大切な暮らしの足元に、安心を届ける。
それが、僕たちの仕事です
〈お問合せはこちら〉
株式会社マイト
●対応エリア
関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山)
案件によっては全国対応もさせていただいてます。
滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|介護施設|介護保険適用工事
👉 フォームで問い合わせる
https://mate.co.jp/contact
👉 メールで問い合わせる
mate2000pro@ybb.ne.jp
👉 電話で相談する(平日9:00〜18:00)
072-338-5411
👉 ASL工法の詳細を見る
https://mate.co.jp/asl
👉 防滑工事・ASL工法の公式サイト
(施工実績・料金・工法説明)
https://mate-asl.com












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