【思えば遠くへきたもんだ】
この仕事をしていると、
ふとそんなことを思う瞬間があったりします。

今回は先週うかがった、北海道のホテルでの一コマから。
滑りやすい床って、
日本全国場所が変わっても本質はそんなに変わらないんです
(アタルマエですけどね)
実はこちらのホテルでは、
2年前に大浴場での滑り止め工事をご採用いただき、
しっかりめに防滑工事を完了させてもらっています。
そして、その中で積み上がってきた宿泊者さまへの「安心」が、
今度は雨の日や掃除の後の濡れたロビーやエントランスホールへと広がろうとしています。
と一口に言っても…
場所が変われば条件は変わってきます。
なので、僕たちはいきなりおすすめすることも、
もちろん施工に入ることはしません。
まずは効果の細をご確認いただくために
現状の床の一部を区切って、実際に水で濡らして、
その場で歩いてもらう。
そう、いわゆる、テスト施工ってやつです。
テストとはいえ施工が終われば、
見た目はそのままなのに、
濡れたときだけ足裏にビタッツと食いつく感覚が出ます。
滑る床と、滑らない床。
その“差”は、数字じゃなくて体感でしか分かりません。
ここを省略する業者さんも中には、
いや、よくいるみたいですが、
僕たちは、まず「おおお!滑らんな!」と驚いてもらうことからスタートさせてもらっています。
大阪と北海道。
距離だけ見れば遠いけど、
僕ににとって大事なのはそこじゃない。
その現場に、しっかりとして答えを出せるかどうか。
行けるかどうかじゃなくて、
任せてもらえるかどうか。
が大事だと思っています。
思い返せば18年前。
この仕事を始めた頃は、正直、誰にも相手にされなかったことを鮮明に覚えています。
ほんと、まさかこうして、
北海道からも声がかかるようになるなんて、
当時は1ミリも考えたこともなかったもんね。
でも今は、
距離を越えて呼んでもらえる理由も、
なんとなく分かるようになってきています。
それは、
ずっと特別なことをしてきたわけじゃない。
どの現場でも、あたりまえに同じように向き合ってきただけ。
その積み重ねの先に、今がある。
な~んて、誰もいないロビーで床の石と対峙しながら思っていたのは、だいたいそんなこと。
【思えば遠くへきたもんだ』
〈お問合せはこちら〉
株式会社マイト
●対応エリア
関西一円(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山)
案件によっては全国対応もさせていただいてます。
滑り止め工事|防滑工事|ASL工法|介護施設|介護保険適用工事
👉 フォームで問い合わせる
https://mate.co.jp/contact
👉 メールで問い合わせる
mate2000pro@ybb.ne.jp
👉 電話で相談する(平日9:00〜18:00)
072-338-5411
👉 ASL工法の詳細を見る
https://mate.co.jp/asl
👉 防滑工事・ASL工法の公式サイト
(施工実績・料金・工法説明)
https://mate-asl.com












コメントを残す